=→@(あっと)驚く今回の「こんなハズでは無かった・・・・(其の六)」
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「運命の決断!撤退!ドリームキャスト販売停止」
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セガのセガサターンの次世代ゲーム機ドリームキャスト PSに負けたセガサターン・・。 セガゲーム機復帰に向けたゲーム機だった・・・・。
ファンタシースターオンラインなど、本格的にオンラインゲームを楽しめる スゴイゲーム機だった。
この時点では、SONY PSにも、任天堂64にもインターネット 接続機能は搭載されていない・・・。
ドリームキャストのオンライン市場開拓が始まる・・・・。 湯川専務のCMも有名になり、ドリームキャストの知名度があがる・・。
しかし!またもや、セガを襲う黒い影
SONY、Playstation2電撃発表! 他社を寄せ付けないグラフィック、高性能マシンだった・・・。 発表されたのは、ドリームキャストの発表後・・・・・。
先手を打ったのはドリームキャストだったが、 ユーザーはPlaystation2に心を奪われてしまう。
オンライン機能も搭載・ハイスペックマシン・ブランド力
そして、2003年3月4日 Playstation2発売・・・。 3日間で約100万台を売り切るバケモノマシンだった・・・・・。
戦況は、SONY有利、任天堂のゲームキューブなどにも押され・・・。 シェア率低下・・・・。
ドリームキャストはシェンムーなど、大々的な宣伝をした・・・、 しかし、勢いをつけたSONY陣営を負かすことはできなかった・・・・。
そして、セガのゲーム業界撤退・・・・。 業界に大きな衝撃を与えた。
現在はサミーと合併し、セガサミーとなる。
ドリームキャストは負けてしまったものの、家庭用オンラインゲームを 浸透させてくれたセガには感謝したい。 (特にファンタシースターオンライン)
私が思うに、ドリームキャストは少し、、、、 未来を先取りしすぎたのではないだろうか?
あとは、シーマンなどセガならでは(?)のソフトを出してくれた 事にも感謝したい。
ハード関連の話題を何度も題材にしているが、本当はどのハードが 勝っていてもおかしくなかったのでは?と思ってしまう。 どのハードにも良さ、悪さが ある。
そして、ソフトが沢山出るハードこそ最後に生き残る・・・。 ある意味、ハード戦争に勝つには「競争力」「価格」+「運」も 必要なのではないだろうか?
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