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◆ゲーム業界こんなハズではなかった
2004年~2005年にかけて配信していたメールマガジンを掲載したものです。
↓より選択してご覧ください。
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=→@(あっと)驚く今回の「こんなハズでは無かった・・(其の二十)」
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今回のテーマは・・・・・
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■セガVS任天堂~セガと任天堂 アメリカ決戦~
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※今回のメルマガの内容は1991年に発行された
「セガVS任天堂~マルチメディアウォーズの行方」という本を参考に
させていただきました。

時は任天堂のファミコンがアメリカで売れに売れていた時代へさかのぼる。
その当時、日本でもアメリカ市場でも巨大な任天堂王国が確立していた。

他社のハードを出し抜いて世界一のハードとなったファミコン
後継機であるスーパーファミコン(16ビットマシン)の開発も発表
され、任天堂の一人がちかと思われていた・・・・・。

しかし、ある会社がアメリカでの任天堂独占を崩したのだ・・・。
ある会社とはご存知の通りセガである。


もちろんアメリカでもファミコンがナンバー1だったが、それに食いついた
のがセガである。

その当時、任天堂は「ファミコンはまだまだ現役」
「ファミコンで儲かっているうちはスーパーファミコン」は必要ない」と
考えて発売まで間をあけていた。

そこへ入ってスーパーファミコンより1年早く16ビットマシン
(名前は忘れてしまったが・・・・)を投入し、ファミコンの独占を崩した
のだ。


任天堂が完全に家庭用ゲーム機で破れるのは「PS」だが、それ以前にも
独占を崩された事があったのだ。


<最後に・・・>
ここで取り上げたセガだが、残念ながら今はハード事業から撤退している。
一時は成功してもいつ負けてしまうかわからない、ハード事業は難しい
と思う。


今回のメルマガの内容が
気になった方は本を購入してみてはどうでしょうか?(ただし売り切れ)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820709127/qid=1119770204/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl14/249-0033457-3774732

私は古本屋で偶然見つけて購入しました。
その当時のセガと任天堂についていろいろわかって面白いです!
(PSが出る前の市場争いがわかります!)

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