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◆ゲーム業界こんなハズではなかった
2004年~2005年にかけて配信していたメールマガジンを掲載したものです。
↓より選択してご覧ください。
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=→@(あっと)驚く今回の「こんなハズでは無かった・・・・(其の二)」
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「決裂!SONY・任天堂PSプロジェクト」
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これは、前号お送りした任天堂王国崩壊を起こした引き金の物語である・・。

時は任天堂王国全盛期、SONY,任天堂で、あるプゾジェクトが進行していた・・・・・・・。
それは、スーパーファミコンでCDを読み込めるようにする、というプロジェクトだった。
そのコードネームはPS-X。

しかし、任天堂とSONYの関係は日に日に悪化!
任天堂本社に出向いても話にならず・・。

そして、運命の日がやってきた・・・。
任天堂・SONY プロジェクトの破談・・・・・・・・・・。

まさかの決裂、SONYはゲーム業界から手を引くのか・・・?
SONY本体の反応も冷たい・・。
「ゲームに手をだしたのが失敗だ」・・・・・。

しかし、SONYのゲーム機開発は任天堂への怒りをバネに稼動を始める。
任天堂を倒す!その思いがあったのではないだろうか?

「売れるわけが無い」「ゲーム業界に手を出さないほうがいい」沢山の批判を浴びた。
しかし、Playstationは大成功を収めた。

それは、任天堂との決裂の日から決まっていたのかもしれない。
任天堂の裏切り・・・・。
それがあったからこそ、今のゲーム機のPlaystationがあるのだ。


◆ゲーム業界「こんなハズではなかった」◆
 ●9月に配信した内容の訂正とお詫び

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2004年9月26日に配信された「第二号」の文面に、
「任天堂の裏切り・・・」という言葉がありましたが、
メールで匿名希望さん より
「SONYは、スーパーファミコンにCD-ROMをつけた物を、SONYが作った
ものだと主張し、ライセンスをする権利がある」と(SONY)が主張した
と、いうことらしいです。

それなのに、「任天堂の方がよくなかった」というように感じられた方も
多かったと思います。
表現上、強すぎたと反省しています。

これからは、表現には気をつけたいと思います。
これからも宜しくお願いします。

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2004年11月14日 発行人 key
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