=→@(あっと)驚く今回の「こんなハズでは無かった・・・(其の十三)」☆*******************************************************************
今回のテーマは・・・・・
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■「こんなハズでは・・・~2004年思ったより売れなかったソフト~」
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先月にアンケートを取った企画ですが、思ったより応募が少なかったので 幾つかのソフトを取り上げる事にします。
=Keyが思う、2004年思ったより売れなかったソフト=
◆3年B組金八先生(読者の方よりメールでも紹介がありました) ファミ通の浜村さんのコラムでも取り上げられていたこのソフト 確かに、チュンソフトの今までのサウンドノベルゲームと比べても 思ったよりも売れなかったソフト。
ただ、ソフトの出来としては完成度が高いようで、さすがチュンソフトの ゲームという作品。 ただ、日本ではこのようなソフトは売れにくい傾向にある。 本当ならもっと売れてもよかったソフトの1つだと思う。
◆テイルズオブリバース こちらは、50万本(ハーフミリオン)は達成したものの、今までの 作品と比べると売上げが落ちている。 最初のファンタジアは80万本以上売り上げているのに対して、リバースで は目標を60万本としたが、なかなか厳しいようだ。
今年に発売予定のレジェンディアはキャラクターデザインも雰囲気も今まで のテイルズオブシリーズからはかなり変わっている。 レジェンディアが売れるかどうかで、これからのシリーズの売れ行きが わかりそうな気がする。
◆鬼武者3 50万本以上売り上げた鬼武者シリーズの最後を飾る作品。 しかし、鬼武者に比べると、販売本数は約半分。 (鬼武者はPS2で初めて100万本を突破したソフト)
やはり、売上げが下がったのは三国無双や戦国無双などの登場 が影響しているのだろうか?
とりあえず、この3タイトルを取り上げてみたが、これら以外にも 思ったより売れなかったソフトは沢山ある。 特に昨年は年末にかけて、大作ソフトが大量に発売された影響も 大きい。
今年2005年のソフト情勢はどうなるか、とても楽しみだ。 (FF12の発売など)
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